事例は、まだ載せていません。

このページには、当社が扱った任意売却の事例を掲載していません。 載せられるようになるまでは、載せません。

書かないもの扱っていない案件の事例成功した話だけの並び金額の入った体験談代わりに置くもの滞納から開札までの段階条文で裏を取った手続できないことの一覧他人の事例より、ご自身がいまどこにいるかのほうが判断に直結する
事例欄を空けている理由。出典:宅地建物取引業法32条(誇大広告等の禁止)。 他社の事例欄を評価する図ではない。

成功事例は、作ろうと思えば作れてしまいます。

「Aさん・50代・磐田市・競売を回避できました」—— この種の文章は、実際の取引がなくても書けます。 個人が特定されないように加工する、という理由づけまで用意されているので、 読む側が真偽を確かめる手立てがありません。

当社は、この分野で煽らないことを方針にしています (私たちの立場)。 数を揃えるために事例らしきものを並べるのは、その方針と合いません。

お約束このページに事例を載せるときは、実際に当社が扱ったものだけを、 ご本人の了解を得たうえで掲載します。間に合わなかったご相談も、同じように載せます。成功した話だけを並べたページは、この分野では役に立たないからです。

ほかの会社の事例を読むときは、ここを見てください。

事例そのものが悪いわけではありません。判断の助けになるものもあります。 見分けるための手がかりを書いておきます。

  • どの段階から相談されたかが書いてあるか。滞納3か月で相談した話と、開札の直前に相談した話では、まったく別のことをしています。 段階が書かれていない事例は、比べようがありません (段階の一覧)。
  • 残った債務がどうなったかが書いてあるか。「解決しました」で終わっている事例は、いちばん大事なところを飛ばしています。 売却代金で返しきれなかった分は残ります。
  • 引っ越し費用の記述に条件が付いているか。認められるかどうかは債権者の判断です。「必ず出ます」と読める書き方をしていれば、 その根拠を確かめてください。
  • 買主が誰だったかが分かるか。仲介した会社自身やその関係先が買っている場合、価格の説明と立場が両立しません。 当社が買主に回らないのは、この理由によります。
  • うまくいかなかった例があるか。成功事例しかないサイトは、成功しか起きない仕事だと言っているのと同じです。 任意売却は、債権者が同意しなければ成立しません。

事例の代わりに、段階と条文を置いています。

他人の事例より、ご自身がいまどこにいるかのほうが、判断には直結します。 滞納から開札までの7段階と、その段階でまだ選べる手を今どこにいるか にまとめました。 日数や手続の効果は、民事執行法などの条文で確かめて書いています。

手続の言葉が分からなければ 用語集、 費用の考え方は 費用 をご覧ください。

あなたの事例を、最初の1件にさせてください。

まず、いまどの段階にいるかを確かめるところから始めます。 費用はいただきません。売らないという結論でも構いません。

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