磐田市・袋井市・森町を中心に。

期限のある売却では、地元で買い手を探せることがそのまま結果に効きます。 事務所は磐田市見付にあります。

市町によって、売れるかどうかを左右する論点が違います。 同じ静岡県でも、隣の市と同じ考え方が通じないことがあります。

磐田市線引きあり市街化区域市街化調整区域内か外かで買い手が変わる袋井市非線引き用途地域の内用途地域の外市街化調整区域はない森町非線引き宅地農地農地法の区分が効くどれも登記簿には書かれていない。売り出す前に役所で確かめる必要がある。
3市町で効く区分の違い。出典:都市計画法7条・8条、農地法3条・5条。 区域の広さや割合を表す図ではなく、確かめるべき項目が市町ごとに違うことを示すもの。

磐田市

事務所のある市です。市街化区域と市街化調整区域の線引きがあり、どちらにあるかで買い手の広さが変わります。

  • 市街化調整区域では、建て替えや新築ができるかどうかが買い手の判断を大きく左右します。都市計画法34条の要件に当たるかを、売り出す前に確かめます
  • 線引きの内外は登記簿には書かれていません。役所で確かめる必要があり、ここを飛ばすと売り出してから話が止まります
  • 見付・中泉など市街化区域の住宅地は、期限のある売却でも買い手を見つけやすい地域です

袋井市

中遠広域都市計画の区域で、線引きがありません。磐田市と同じ感覚で考えると誤ります。

  • 市街化調整区域はありません。代わりに、用途地域の内か外か、地区計画があるか、立地適正化計画の誘導区域に入るかが効きます
  • 用途地域の外でも建て替えができる場合があり、調整区域のある市町より買い手の幅が広いことがあります
  • 袋井駅周辺と、旧浅羽町の区域とでは、買い手の付き方が異なります

周智郡森町

同じく非線引きの区域です。農地が絡む場合、手続の順番が結果を左右します。

  • 農業振興地域の青地・白地の別で、扱いが変わります。青地であれば時間がかかるため、期限のある売却では早い段階で確認します
  • 宅地と農地が一体になっている場合、農地法の許可の見通しを先に立てないと、決済の日が読めません
  • 町内での買い手に限らず、磐田・袋井・掛川からの流入も見て売り出します

個別にご相談ください。

掛川市・菊川市・浜松市・湖西市・御前崎市についても、内容によってはお受けしています。 ただし、遠方になるほど買い手を探す力が落ちます。お受けできないと判断した場合は、その時点で申し上げます。引き受けてから動けないほうが、期限のあるご相談では損になるためです。

売り出す前に、役所で調べます。

都市計画の区分、用途地域、道路との関係、農地であればその区分。 これらは登記簿には書かれておらず、役所で確かめる必要があります。 ここを飛ばして売り出すと、買主が付いてから話が止まり、期限に間に合わなくなります。

調査は当社で行います。費用はいただきません費用)。

市町だけ教えてください。

番地はいりません。市町と、いまどの段階か (今どこにいるか)が分かれば、話が始められます。

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